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2011年3月20日 (日)

【果実酒】しそ酒

果実じゃないかもしれませんが・・・
母が大量にシソを買ってきたので、作ってみました、
紫蘇(シソ)酒です。
しそ酒はかなりいろいろレシピがあるそうなのですが、今回私が作ったのは、

しその葉と実・・・・・・・20枚 ホワイトリカー・・・・600g メイプルシロップ・・・・・・・・カップ50ml レモン・・・・・・・1個

という感じです。
はちみつがなかったのでメイプルシロップで代用。メイプル風シロップが安いですが、今回使ったのはちゃんとしたメイプルシロップです。

シソは丁寧に洗った後一枚一枚水気をふき取り、瓶の中へ。
Img_8407
おおフォレスト

その後、レモン入れると実際はこんなもんです。
Photo
ずいぶんとカサが減りました


しそ酒ってうまいんでしょうか。飲んだことないので完成が楽しみです。


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2011年3月19日 (土)

【果実酒】キウイ酒

果実酒シリーズです。
今回はキウイ酒を作ってみました。


ホワイトリカー600g
キウイ3個
レモン1個
氷砂糖50g

こんなかんじ(結構適当)
これをまた新しく買ってきた100均の瓶に入れて寝かせます。

Img_7567
なんぞ見栄えがいい


バナナ以上に澱が出るというウワサでちょっと心配ですが、出来上がりが楽しみです。


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2011年3月17日 (木)

梅酒飲み比べ

@nifty:デイリーポータルZ:うめぇ梅酒を作りたい http://goo.gl/D3jOQ

やばいこの人のノリ好きだwww

この春はぜったいこれやろう、これ。


エントリーしてくれるのは、わが盟友、king氏とnasoba氏だ。

kingくんは酒初心者で、最近ようやくアマレットに手を出して少し度の強いお酒にチャレンジし始めたところであり、
現在私がスピリッツを飲みやすいところからススメることで徐々にドランカーの道に引きずり込もうとしている。
nasoba氏はバイト先で「芋焼酎の貴公子」と呼ばれており(嘘)、なかなかの酒好きである。彼にはいつかこのブログで焼酎のレポートのコーナーも担ってもらおうかと計画しているw

彼らの舌(と経済力)を借りて多種多様な梅酒を作って飲み比べてみたいと思います。

さてみなさん乞うご期待!w

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2011年3月16日 (水)

【ブランデー】オタール XO

オタール XO 40度 正規 箱付 700ml【YDKG-tk】


ちょっと高級なブランデーです、Otardと書いてオタールと読みます、
Otard XO。
ブランデーには熟成年数を表す符号が付いていまして、
Wikipediaを引用すると

ブランデーでは、ブレンドした原酒中で最も古いものの熟成年数を表す符号が一般に用いられている。ただし、これは製造国や製造元、コニャック・アルマニャック等の特定名称によって異なる。 1つ星 3つ星 コニャック・アルマニャックの場合は、蒸留後最低でも3年を経た原酒を使用したものだけが表示可能。 VO very old (とても古いブランデー) VSO very superior old (とても優れた古いブランデー) VSOP very superior old pale (とても優れた古い澄んだブランデー) コニャック・アルマニャックの場合は、蒸留後最低でも5年を経た原酒を使用したものだけが表示可能。 それ以上のグレードになると、通常は下記の称号が与えられており、等級別に価格がさらに上がっていく。 ナポレオンクラス - XOクラス - エクストラクラス コニャック・アルマニャックの場合、蒸留後最低でも7年を経た原酒を使用したもののみ表示可能。

ということだそうです。
「ナポレオン」っていうのは、ブランデーの銘柄ではないんですね~。今は形骸化してるというウワサもありますけど。。。

さて、Otard XOは写真では紙箱+ガラスボトルですが、私が飲んだものは父上が30年ほど前に購入したものなので、
桐箱+陶器の入れ物でした。

リサイクルショップで買ってきた(笑)ブランデーグラスにいれて・・・
Img_0913
きれいな琥珀色


一口飲んでみると。

うわくぁああああああ
あのニッカのVSOはなんだったんだああああああ
ブドウ香りの効いた、のカッとしたキレのいいパンチに、
後を引く恍惚とする香り。
ああ、これがブランデーなのか。

しかし、ブランデーってエントリーモデルが安くないんですよね。。。
ちょっと手を出すにはしんどい値段ですが、いつかは買って家にストックしておきたいものです。

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2011年3月15日 (火)

【ラム】オールド・モンク7年

オールドモンク ラム 750ml


はじめてカウンターに座ったとあるバーで、ラムが好きですと言ったところ、
ラム好きなら一度は必ず飲んでおいたほうがいいといって出してくれたラムです。
インドで作られているという、ちょっと珍しいラム。

色は真っ黒で、パンペロや、キャプテンモルガンのプライベートストックのようなカラメルの味が濃く、
とてもコクのある味わい。
でもどっしりとした味ですがパンペロよりクセがない。そんな感じでした。
度数も普通のラムよりちょっと高目なんですね。

ロンサカパと同じぐらい、良い値段するので、私には外に出たとき用ですが、ぜひとも覚えておきたいラムです。

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2011年3月14日 (月)

【ウイスキー】トマーティン12年

トマーティン12年 700ml 40度


スコッチが好きで、家飲みではシーバスや山崎を飲んでるんですが・・・と言ったらおすすめされた一本、
トマーティン12年。ハイランドウイスキー。
飲んでみると、パワフルですがとっても飲みやすく、そう甘くなく。。。と思ったら、
後味が超ハチミツ!ハチミツ!
こういう系の甘味が好きな人にはオススメです。癖になる味でした。

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2011年3月13日 (日)

【ウイスキー】響12年

こちらは全国送料500円でのお届けです。サントリー響 12年


サントリーの恐らく最高モデル?「響」。
12年をバーで飲ませて頂きました。
味と香りがいい感じに一致していて、トロピカルなフレーバー。甘く、甘ったるくなく、爽やかなあじ。
南国フルーツっぽい香りはめちゃめちゃするんですが、これで後付のフレーバーじゃないというので驚きです。
山崎がちょっと辛く感じる人にはオススメかも。。。私は山崎より響のほうが好みかもしれません。

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2011年3月 9日 (水)

【ウイスキー】余市10年

シングルモルト余市10年 700ml 45%


ニッカウヰスキーの雄、余市。
北海道に蒸留所を構えるこの余市の生産は、創業当時の伝統を頑なに守り、直火抱き蒸留だそうです。
元々ニッカウイスキー創業者の竹鶴氏が、日本人の好みに迎合するようなウイスキーではなく
本場の本格的なウイスキーを作りたいと信念を持ってサントリーから独立したわけで、そんな竹鶴氏の信念を継承したウイスキーとも言えるでしょう。

味のほうも、そんな「本格的」の感銘にふさわしいスモーキーさ。
でもやっぱり日本で作られるからか、ジャパニーズウイスキーの味を持っているような気がします。
甘ったるい感じもなく、まさに極寒の厳しい大地で蒸留されたお酒、といった感じ。

でも何杯も煽ってると、強いピートが故でしょうか、ちょっと香りが薬臭い感じがして、
ウイスキー好きな友人に尋ねてみると、
「ニッカってどれもそんな感じじゃない?」
とのこと。やっぱり強いピートがそう思わせるのでしょうか。
私は好きですけどね。


さて、竹鶴、余市ときたら今度は宮城挟を是非飲んでみたいところであります!

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2011年3月 8日 (火)

【ブランデー】ニッカ Dompierre V.S.O

ニッカ ドンピエール V.S.O37度 正規 640ml【YDKG-tk】


父が若かりし頃ブランデーが大好きでよくを飲んでいたらしく。
うちの父は昔船乗りだったので、金がとても溜まる上に世界中を旅している状態だったので、酒はいろいろ飲んだみたいなのですが・・・
「お前も、ウイスキーよりブランデー飲め、ブランデー。」と。

そこで買ってきました、
ニッカ ドンピエールV.S.O。

いや、ブランデーって高いじゃないですか、エントリーモデルが。
ウイスキーみたいに、1000円代でいろんな銘柄があればその中から自分の好きなの選ぶとかいろんな選択肢があると思いますが、
ブランデーって、どれもエントリーから高いんですよね。敷居が高いなぁ。

で、1000円台だと、ニッカとサントリーの国産安ブランデーくらいしかないわけで。

サントリーって、安ラムで大失敗こいてるし、トリスとかのイメージあるし、
やっぱニッカのほうがそのへん真摯かな・・・という単純な推論w


で、買ってきて飲む。ブランデーの味というのを知らないからなんとも言えないけど、こんなもんか?という感じ。
葡萄の香りがいい感じだけど、アルコール臭い。
半分は躊躇いなく果実酒にしました。
でも果実酒にしたらうますぎてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww口角がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww上がるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まあ、安ブランデーだけのんでブランデーを語ることなんて、酒に対して失礼だと思うので、これを皮切りにブランデーにも色々挑戦していきたいと思います。

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2011年3月 7日 (月)

【ウイスキー】ジャックダニエル

 ジャックダニエルブラック40度 700ml×12本セット

コンビニで、スーパーで、どこでも良心的なお値段で登場する、ジャックダニエル。
私の友人でテネシー州に留学していた奴がいるのですが、その人がテネシーに行っていたと発言するたびに、
酒好きからは「おお!ジャックダニエルじゃん!」と言われていました。
テネシー=ジャックダニエルと言われるぐらい、一つの州の顔になるぐらい有名なウイスキーなようです。
どうやら、アメリカンウイスキーは「バーボン」というくくりで入れられることがおおいのですが、ジャックダニエルだけは
「テネシーウイスキー」と名乗っているそうで、本なんか読むと「バーボン・テネシーウイスキー」というカテゴリが出来ていることすらあります。

味ですが、最初飲んだ時の感覚は「甘っ!」でした。
癖が強く、私は「植物臭い」とよく言っていました。最初のうちはそれでも甘さが優って美味しかったのですが、
ほかの甘いウイスキーを口にするに連れ、ジャックダニエルの癖の強さが気になり始めて
徐々に飲まなくなっていってしまいました。
現在はストレートで飲むことはほとんどありません。
ただ、こういうクセのあるウイスキーは、ソーダで割ってハイボールにするよりコーラなんかで割ったほうが生きるみたいで、
コーラ割りにしてよく消費したものです。案外行けます、ジャックダニエルコーラ割り。

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